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Q

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生活について

アイビー さん 2016年11月25日 21:28

子供2人を大学まで出してあげることはできるのでしょうか?また、土日祝日・年末年始など休むとなるとやはり難しい業界でしょうか?

ベストアンサー

A

ポイント1pt

150人前後のスタッフがいる花屋の、いち社員 さん2016/11/29 11:30

大手と言われるフローリストの場合、金銭面では問題なくとは言いませんが、
普通に生活していける収入で、養育は可能です。
(健康保険や、36協定など、保障面がしっかりしているかも重要だと思いますよ。)

但し、一般的な大企業や、公務員から比べると年齢を重ねるごとに
「この仕事量で、この収入?」と感じることもあるかと思います。

ご質問いただいている方の年齢や、既婚/未婚、生活環境について、詳しくわかりませんが、
・家族の協力(金銭面、生活面)
・過度の生活水準上昇を望まない
・一般的な奨学金制度の利用の検討
を含めば、フローリストに関わらずどの業種でも養育/就学/生活可能です。

 また、祝祭日、年末年始お休みをする生花店は、テナント方式や首都圏を除けば
まだまだありますが、往々にしてそれは「オーナー」だからです。
スタッフ/会社員として従事するのであれば、選択肢はぐっと減ります。
 仮に、超有名デザイナーになったとすれば、破格の収入を得ることができるかも
しれませんが、だいたいイベントに呼ばれるのは、「土日祝」ではないでしょうか。
移動も含めれば、もっと休みが少なくなるかもしれませんね。

 都会で、年末年始、土日祝に人が少ないエリアは、ビジネス街かもしれません。
それでも「初出の正月飾り」は、年末か年始早々に納品が発生します。また、企業系の
フローリストの場合、近隣の繁華街ショップへ、ヘルプ要請があるかもしれません。
 夜の繁華街の繁盛店も、もしかすると、カレンダー上の休日はお休みかもですが、
早朝の仕入れから深夜の接客まで働きづめかもしれません。

 夢のない回答ばかりで書いていて悲しくなりますが、
私も子供を2人成人にすることができました(4大卒は一人ですが)。

 私は、子供の大卒がゴールなら、この職業はあまりお勧めしません。
ゴールした後、目標がなくなって仕事が辛くなりますからね。

この回答へのお礼

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